「理想のバスト」ってどんなおっぱいなの?

いわゆる「愛されボディ」とは、何より「見た目」が大切です。

そもそも、綺麗な体・シルエットを手に入れる目的としては
もちろん自己満足的な側面もある一方で、本当は「異性の目」を気にしている人も多いはずです。

そして「自他共に」同性・異性関わらず「女性の体」の象徴として
何より注目する・してしまう部分は「バスト」で間違いないはずです。

「バスト」は「ウェスト」「ヒップ」と並んで
ボディラインを構成する重要なパーツであると共に
「女性としてのアピール」にも使う(なってしまう)部分です。

しかしながら「外からの見た目」ばかり、注目しがち(されがち)なバストですが
バストを構成する要素というのは、それだけではありません。

見た目である「サイズ」や「形」だけでなく
「乳頭」や「乳輪」といった「普段は見えない場所」にこそ
意識してケアしなければ、「理想のバスト」には辿りつくことができません。

男性が求める理想のバスト

男女が求めるバストは、微妙に違いがあるものの
他のパーツに比べ、共通事項が多いことが特徴です。

  • ほどよく大きく(C~Dカップ)
  • 形が綺麗で(垂れていないお椀型)
  • 乳首はピンク色(薄いカフェオレ色)

この「3大要素」に絞られます。

稀に「微乳」と呼ばれるような、極端に小さなバストを好む
男性もいるようですが、おそらく少数派のはずです。

栄養状態の向上や、「食の欧米化」によって
日本人のバストの平均サイズは、年々大きくなっています。

しかしながら、元々の平均値(遺伝)が小さく
大きくなったといっても「Cカップ」に届きそうで届かないことが現実です。

理想のサイズを「C~Dカップ」と答える人が多い(男女共に)ことから
<理想に対しても>届きそうで届いていないことになります。

バストの邪魔をする「猫背」

そして、その要因として「国民病」ともいっていレベルの
「猫背」を中心とした、姿勢の悪さが挙げられます。

当然、「重力」に引っ張られることで「垂れる」要素も大きくなり
本来のポテンシャルが活かせていない人は、非常に多いです。

「形をよくしただけで本当にバストアップできるの?」と
疑う人もいるかもしれませんが、矯正したパーツというものは
徐々に馴染ませるものであり、体の一部になるまで時間がかかるものです。

そして普段は見えないけれどもいざという時に、非常に気になる部分が乳首です。

大きさ・かたちを超える「ワンポイント」であり、
「実は最も悩んでいる人の多いパーツ」とも言われています。

確かに「理想と現実」にギャップがあり、諦めている女性の多いパーツでもあります。

何より「色」だけが重要ではなく、乳首にも大きさ・かたちの要素があるのです。

確かに「体質」や「生まれつき」という要素の多いパーツですが
今よりよくすることは可能であり、諦めずに挑戦してみましょう。

冒頭で大きさ・かたち・色という、「バストの3大要素」を取り上げましたが

それだけではなく、それぞれの要素の中にも
「<その他の要素>がそれぞれ含まれる」ことになります。

つまりそれだけ悩みのパターンが存在し、その数だけ改善法の組み合わせが必要になります。

まずは「自分の欠点」まとめ、相応しい改善策を組み合わせることが
理想のバストへの第一歩になります。