最高の美肌アイテム「フェイスパック」に含まれる主な成分一覧

「フェイスパック(シート)」は、各種スキンケアアイテムの中でも
<1つの商品として、最も含有成分の種類が多いアイテム>と言える存在です。

<濃縮されている>ということは、もちろんのこと
「数」という絶対的な要素が、非常に豊富なアイテムと言えます。

保湿を目的とした「乳液」に、ヒアルロン酸・コラーゲンといった
<肌に潤いを閉じ込めるための成分>が配合されているように
スキンケアに利用するアイテムには、各過程・目的に応じた成分が配合される一方
含有成分の多いフェイスパックは、それ1つで幅広いケアができることが特徴的です。

そもそもフェイスパックとは、
<美容液を吸い込ませたマスク(シート)>がコンセプトであり
それらの有効成分を、いかに肌の奥まで浸透させるか
徹底的に工夫・設計をされたアイテムでもあります。

<その他のアイテムに比べれば高価>であることからも
当然と言えば当然のこと言えますが、この含有成分こそ
自分が期待する目的を、実現させるために重要な要素であり
使用するアイテムに<何が含まれているのか?>と要素は
最も基礎的且つ、最も重要なことと言えるはずです。

美容パックに使用されている主な成分

ここでは世の中に存在する、各種パックアイテムに含まれる成分を
それぞれの特徴・主な効果ごとに、できるだけ細分化して紹介します。

購入するアイテムの「配合成分欄」をチェックすることはもちろん
その成分・効果からも、求めるアイテムを探す参考にしてみてください。

総合美肌成分

ビタミンC

プラセンタ

コエンザイムQ10

コメヌカ(米糠)エキス

エラスチン

アデノシン

グロースファクター

保湿成分

セラミド

コラーゲン

ヒアルロン酸

プロテオグリカン

トレハロース

アロエエキス

ジグリセリン

美白成分

フラバンジェノール(ピクノジェノール)

調整剤成分

美容パックが持つマイナス面として、他のスキンケアアイテムに比べ
「添加物(保存料・アルコール等)」と呼ばれる成分が多い点になります。

「無添加」といった要素を、「ウリ」にしているアイテムが増えている昨今では
添加物が配合されていることに対し、抵抗がある方も多いかもしれません。

しかしながら、その性質上(布に浸した後に包装する)
添加物を利用しないことによる、デメリットの方がはるかに多いことから
ある程度の添加物を利用することは、やむ負えないものであると言るのです。

そのため、使用した後に

  • 赤く腫れる
  • かゆくなる

といった反応が見られないようであれば、基本的には問題ないと言えます。

以下は概要であり、配合されているカタチ(分子)に関しては
それぞれやや異なるものになりますが、国産アイテムであれば
極度に刺激的な成分は、配合されていないことには違いはなく
それほど神経質には考える必要がないものです。

また<リーズナブルなものほど多い(パックに限らず)>ことも事実であり
肌が弱ってきた女性が、高品質(単価)なものを選ぶ理由でもあります。

グリセリン

エタノール

パラベン

リン酸K(カリウム)

ペンチレングリコール